【リナ】初出会いの続き。セックスで仕込む

全身愛撫に続き、
クリトリス→Gスポット→ポルチオと、
立て続けに性感スポットを刺激。
時間をかけて、性感開発を行いました。

今回は初めての調教ですので、
とりあえず主要な性感帯を一通り刺激し、
彼女のカラダを把握するのが、
一つの大きな目的でもありました。
そういった意味では、目的は達せられました。

・クリトリスは敏感に反応し、絶頂に達した。
・Gスポットでも好反応。しかし、絶頂には至らず。
・ポルチオは、まだ反応が薄く未開発な状態。

次回以降も、基本的には今回と同じように、
全身を愛撫し、性感帯を重点責めして、
彼女のカラダを地道に「開発」をしていくわけですが、
最初から、かなり反応が良いので、
彼女は結構早く、性感帯が開花すると思っています。

全身愛撫と性感帯の重点責めを終えた後は、いよいよセックスに移行。
愛撫だけでなく、セックスでもみっちり仕込み、調教していきます。

ぐったりとベッドに寝そべっている彼女の両脚を掴んで割り開き、
アソコをしっかりと露出させる。
瞬時に、次に何をされるのかを理解した彼女。
惚けた顔ながらも、ハァハァと息を荒げている。

ぐっしょりと濡れたアソコは、完全に準備が出来あがっている。
そこへ私の固くなったモノを押し当て、
割れ目に沿って上下にこすりつけると、
彼女の体液が纏わりつき、潤う。

ペニスが彼女の汁で十分に濡れたところで、
腰を前に動かし、ゆっくりと彼女の奥へと押し込む。

「ああぅっ・・・」

小さな呻き声。

ゆっくりと。少しずつ奥へ奥へと進んでいく。

最奥まで到達したところで、動きを止める。
そして、左手で彼女の首を掴み、
右手は彼女の後頭部をしっかり掴む。

「奥まで入ったよ。わかる?」

「はいっ、、太いです。。」

目を閉じ、軽く全身を震わせながら、返事を返してくる。

奥まで挿しこんだペニスをゆっくりと引き抜き、
抜けそうなギリギリのところまで腰を引いたところで、
また奥へと押し込む。

ゆっくりと、深く。

挿入の感触が彼女へハッキリと伝わるように、何度も抜き挿しする。
私のペニスの感触を彼女のカラダと脳裏に擦りこむように。

「何度も出たり入ったりしてるの、わかる?」

「はいっ、わかりますっ」

私にしがみつき、うんうんと頷きながら返事をする。

次第に、お互いの性器が馴染んでくる。
頃合いを見て、腰の動きを早めたり、
奥を重点的に突き込んだりする。

激しいピストン運動は極力せずに、
現段階では、あくまで彼女の快感と、
性感開発に重きを置いた動きに徹する。

彼女の様子を見ながら。
体位を変えたり刺激する場所を微妙に変えたりしながら。

正常位でしばらくしたあとは、
騎乗位へと体位を変える。

私の上になり、恥ずかしそうにしている。

「自分で動いてみな」

そう伝えると、ぎこちないながらも、
腰をゆらゆらとゆする。

途中、彼女の腰を両手で掴み、サポートする。

「こうやって、前後にうごかしてごらん」

促されるままに、腰を前後にクネクネと動かす。

最初はぎこちなかった腰の動きが、
徐々にスムースになっていく。

下から手を伸ばし、彼女の乳房を鷲掴みにすると、
大きなあえぎ声をあげながら、腰の動きが早くなる。

「どう?」

「こっ、興奮しますっ」

息を荒げ、腰を振りながら恥ずかしそうに答える。

しばらく前後の動きをさせたのち、
再度彼女の腰に両手をかけ、制止させる。

「今度は上下に腰を動かして」

「ペニスを引き抜くように腰を上にあげて」

「そしてまた腰を下ろして奥まで挿しこんで」

「それを繰り返して」

・・・彼女に自らピストンさせる。
男としては、この動きのほうが亀頭が擦れて気持いい。

最初にやった、奥まで挿入した状態で腰を前後に動かす動きは、
女性の方が気持いいと感じる人が多い動きですが、
ずっとその動きだと、男性のモノが萎えてくる可能性があります。
ですので、しばらく前後の動きをしたあとに、
時々上下ピストンのうごきも混ぜるように教えたわけです。

慣れてくると、男性側の様子を見ながら、
良いタイミングで腰の動きを変えることができるようになります。
膣内に入れたペニスが少し柔らかくなったり、
小さくなってきたという感触で判断し、腰の動かし方を変える。

私の愛奴には上記のとおり、
腰の動かし方などについても、一つずつ仕込んでいきます。

腰の動かし方など、セックスしてれば自然と身につくだろ?
などと思う方もいると思いますが、数名経験がある女性でも、
出来てない人が非常に多いのです。

多くの場合は、男がイったらそれで終了~
というような、なんとも残念なセックスが大半でしょうから、
出来ない女性が多いのも仕方のないことではありますがw

男性を喜ばせる腰の動きは上手くても、
自分が気持よくなれる腰の動かし方は知らない女性も、結構います。

愛撫だけでなく、セックスでもイけるように開発すると同時に、
セックスで動き方も仕込み、躾けていくのです。

・・・騎乗位の後も、バック(後背位)や寝バック、側位など、
体位を変えながら時間をかけてしました。

挿入時間だけでも、1時間前後。
愛撫の時間もあわせれば、3時間程度でしょうか。
長い時間ではありませんでしたが、
彼女にとっては色んな意味で刺激が強かった様子で、
終わったあともしばらくの間、ぐったりしていました。

そんな状態ですので、彼女に奉仕させたり、
なにかさせたりということは、今回はしませんでしたが、
私の場合、最初のうちはこのような形が多いのです。
これから徐々に、仕込んでいきます。

・・・彼女とはその後も、
現在進行形で調教を進めている状況ですが、
今は毎週1回のペースで会っています。

毎回「快楽責め」をベースに、
彼女にあわせた調教を行っています。

余談ですが、私の調教の基本スタイルとして、
「快楽責め」があります。

私の愛奴は、毎回の調教で、
漏れなく性感帯を探り、開発していきます。

そして、回を重ねるごとに絶頂までの時間が短くなったり、
いままでイけなかった性感スポットでイけるようになったり。
より深い快感を感じることができるように仕込んでいきます。

その「基本スタイル」をこなしながら、
それぞれの愛奴が持つ嗜好や性癖に合った調教を施していくのです。

最終的には、それぞれの個性を持った愛奴に仕上げていくわけですが、
私が仕込み、調教する以上、かならず快楽責めが基本にあります。
毎回性感帯を弄られ、何度も気を遣る厭らしいカラダに仕込んでいくのです。

長くなりましたが、リナの初調教については以上です。
彼女の調教の様子は、これからもちょくちょく書いていこうと思っています。

シェアする

フォローする